PinMyとTrowel
TrowelとPinMyは、同じ一日の別の半分を解いています。Trowelは建設ビジネスを回すための管理ソフトです。予算、工程、案件まわりの書類仕事。PinMyのほうは、スマートフォンを持ってフロアを歩く20分のあいだに起きることです。
一覧
| PinMy | Trowel | |
|---|---|---|
| 何であるか | AECOチームのためのモバイル現場記録 | 建設ビジネスを回すための管理ソフトウェア |
| 指摘事項が置かれる場所 | PDF図面、写真、動画のフレーム、地図、3D IFCモデル上の正確な一点に置かれたピン | プロジェクト管理構造の中の記録 |
| 現場での記録 | 音声・写真・動画・テキスト、自動で文字起こし。手袋のままでも使える | 構造化された入力。多くは事務所に戻ってから続ける |
| レポート | 単一ファイルからのアイテムレポート(PDF)。すべてのピンとコメントを、担当割り当てなしで(ベータ) | プロジェクト全体の管理・進捗レポート |
| 価格 | ずっと無料のプラン、Premium 月額€8.99(税別)、Teamsは個別見積もり | 自社サイトで公開 |
自社の価格は正確に示し、相手の価格は示しません。現在の金額は相手のサイトでご確認ください。 Trowel ↗
相手が得意なこと
- PinMyがまったく触れない予算、工程、プロジェクト管理をカバーする
- 案件の商務面を会社として一か所にまとめられる
- 表計算で建設会社を回している状態からは、はっきり一段上がる
相手を選んだほうがよい場面
- 本当の問題が、現場で見たことの記録ではなく、予算・出来高・工程である場合。
- プロジェクトの商務管理を一つのシステムにまとめたい場合。
- Excelから離れたいのが管理層であって、現場層ではない場合。
PinMyが違うところ
- PinMyは、あなたが片手を空けて建物の中に立っている前提です。記録は数秒で、音声で動きます。
- すべてが図面・写真・動画のフレーム・地図・3D IFCモデル上の座標に固定されます。
- 先に設定するものが何もありません。ファイルを上げ、指摘を打ち、PDFを書き出す。無料プランでその一周が全部おさまります。
よく聞かれること
PinMyとTrowelは重なりますか?
端のほうだけです。どちらもプロジェクトで何かが起きたことを記録できます。ただしTrowelの重心は案件の商務管理にあり、PinMyの重心は図面やモデルの上に位置づけられた、現場での記録の瞬間にあります。
両方を併用できますか?
できますし、実際にそうしているチームもあります。現場の記録はPinMyで取り、PDFとして書き出して事務所が使っているシステムに渡します。両製品間に連携はありません。受け渡しはファイルです。
ファイル1つで試す
比較にいちばん早く決着をつける方法は、すでに議論になっている図面を1つアップロードして、そこに3つ指摘を打つことです。無料プランにカードは要りません。